西日本で民泊運営が100室超

あなぶきグループ

商品|2020年01月21日

賃貸住宅の1室を改修して民泊運営をしている客室

 あなぶきグループ(香川県高松市)が手掛ける民泊事業の客室数が2月末をめどに西日本エリアで100室を超える。

 民泊運用やマンスリー事業を行うあなぶきスペースシェア(同)は現在、高松市内で50室、広島市で20室、福岡市で16室を運営。2019年11月には岡山市に進出、1室を開業した。

あなぶきグループ、2月末までに岡山市で20室開業

 簡易宿所もしくは民泊新法で許可を得て営業を行っている。うち20室は既存の不動産を改修し一棟ホテルとして運営しているが、大半は自社で管理している賃貸住宅の一部を転用。2月末までに岡山市の賃貸住宅内で約20室がオープン予定で、4都市で100室を超える。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  4. LIXILイーアールエージャパン、全国大会に約800人参加

    LIXILイーアールエージャパン

  5. 共立メンテナンス、元社員寮をシェアハウスへ

    共立メンテナンス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ