入居者管理システム200万戸突破

不動産管理会社向けに入居者管理システム『パレット管理』を提供するパレットクラウド(東京都渋谷区)は、同システムの導入戸数が200万戸を突破したことを9月25日に発表した。
パレット管理は、入居時の説明や問い合わせ対応、契約更新・解約の受付といった入居から退去までの管理業務に対応している。管理会社はどのメニューを使うかを設定できるほか、専用の機能をつくることも可能だ。


同システムを導入している管理会社や入居者に向けたサービス『パレットクラウド パートナープログラム(以下、パートナープログラム)』を開始する。パートナープログラムで協業する会社は、大崎電気工業(東京都品川区)やタイムズ24(東京都千代田区)などを予定している。管理会社は、入居者に提供するサービスを自由に選択することが可能だ。入居者は、パートナー事業会社が提供するサービスを利用することができる。
パレット管理は契約更新・解約申請の時だけでなく、入居者が日常的に使用できるかどうかを課題としている。パートナープログラムを課題解消の一助にしたい考えだ。

関連記事