空間を有効活用する間取りを体験

GAテクノがショールームを開設

不動産業界ITサービスを展開するGA technologies(ジーエー・テクノロジーズ:東京都港区)は7日、ショールーム『RENOSY STAND SHIBUYA(リノシースタンド渋谷)』を開設した。住まい探しと同社の中古不動産流通サービス『RENOSY(リノシー)』が提供するリノベーション『4D RENOVATION(フォーディーリノベーション)』の体験ができる。

空間を一つの利用目的だけでなく、多目的に有効活用できる家づくりを提案する。「○○LDK」という思考から脱却し、くつろぐためのリビング、食事をするためのダイニング、料理するためのキッチン、仕事するための書斎を一つの空間に、一つの大きなテーブルで解決できる新しい間取りをはじめ、両親の寝室と子どもの寝室を立体的に組み合わせたスペースの有効活用など、面積以上のゆとりある暮らしを提案する。

『4D RENOVATION』を説明する川崎総一郎執行役員

 川崎総一郎執行役員は共働き世帯が増え、職住近接が求められていることを踏まえ「職場に近いが、面積が限られる場合でも、部屋を多目的に使うことで効果的に広く使うことができる」と説明した。

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