街と暮らし環境再生機構、結露の抑制に向け資格創設

街と暮らし環境再生機構

その他|2026年01月20日

コンセントや床周り、天井の点検口などは温度が下がりやすく結露が発生しやすい

生活習慣や住まい方にも要因

 住環境の再生に取り組む一般社団法人街と暮らし環境再生機構(神奈川県川崎市)は、赤外線を使った住宅の結露診断や雨漏り調査を手がけるサーモアドベンチャー(茨城県土浦市)と協力して「結露診断士」の資格を創設した。

 同機構の結露診断士技術顧問で、サーモアドベンチャー代表の高橋義則氏は「昨今、猛暑の影響による夏型結露の被害が急増していることが創設の背景にある」と話す。温暖化の影響で露点温度が上昇する中、エアコンで冷やされた室内と外気の温度差により結露が生じ、外壁や天井裏にカビが発生する事象が増えているという。カビの発生は入居者の健康被害のほか、住宅の瑕疵(かし)と認定されるリスクにもつながる。

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