建物の3Dコンテンツを作成

野原住環境

商品・サービス|2020年01月11日

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製品名やホームページへのリンクを載せられる

建築、不動産の情報を記録

 建設資材販売などを手がける野原住環境(東京都新宿区)は、建物空間の3D撮影データを活用し、建築の企画から施工、管理までワンストップで支援するサービスを開始する。

 サービス名は『INTO(イント)』。20日から提供する。建物内を3Dスキャンできる特殊なカメラで撮影し、PCやスマートフォンなどで疑似内覧ができるコンテンツを提供する。特徴は、建材や設備の情報を空間にタグ付けできること。製品画像や性能情報などをひも付けることで、物件の魅力を最大限に伝えることが可能となる。工事中の履歴として撮影記録を残せば、施工品質の信頼性担保やリフォーム時の現地調査にも役立つ。施工履歴を残すことは売却時の付加価値にもつながる。

 撮影ポイントの継ぎ目を感じずに空間を移動できる品質の高さも強みだ。物件全体を俯瞰(ふかん)できる『ドールハウスビュー』や、家具家電の配置決めに役立つ『平面ビュー』などの機能も付与した。サーモカメラで撮影すれば断熱性能の表示も可能になる。

『ドールハウスビュー』機能で建物全体も俯瞰できる

『ドールハウスビュー』機能で建物全体も俯瞰できる

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