都営6路線沿線の㎡単価算出

マンションマーケット

統計データ|2017年05月11日

減少率最少は日暮里・舎人ライナー

マンション相場サイトを運営するマンションマーケット(東京都中央区)が1日、東京都営線の6路線で各駅徒歩10分圏内、竣工2007年の同サイトに登録されている分譲マンションの平均㎡単価を算出し、17年現在との価格を比較。
資産性の高い沿線を発表した。

最も資産性が高いとの結果が出たのは、日暮里・舎人ライナーとなった。
07年時点で平均㎡単価が69万1096円、17年は67万9118円となり、増減率はマイナス1.7%。
最下位の6位となったのは都電荒川線で、07年時点で80万8598円だったが、17年は71万3544円となり、増減率はマイナス11.8%だった。

1位となった日暮里・舎人ライナーでは、赤土小学校前~西日暮里間で2015年国土交通省発表の混雑率が187%となっており、ほかの5路線の混雑率を上回る結果となっている。
同社は36.5%で最も上昇率が高かったマンションが「西日暮里」駅を最寄りとしていたことなどが平均下落率の下げ幅を緩和させたとみている。

検索

アクセスランキング

  1. 大手・中堅がM&Aで商圏拡大

    エム・ジェイホーム,クラスコHD,帝国不動産

  2. エリアリンク、ストレージ王を買収へ

    エリアリンク

  3. イタンジ、問い合わせ返信文 AIが作成

    イタンジ

  4. ステラーフォース、マンスリー年間依頼数1万室超

    ステラーフォース

  5. セキュラ、顔認証設備で価値向上を支援

    セキュラ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ