8位東急住宅リース、管理戸数増加の理由とは?

2021年管理戸数ランキング

データ|2021年08月01日

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 東急住宅リース(東京都新宿区)は、管理戸数が8002戸増の10万689戸となり、初の10万戸を達成した。機関投資家の投資意欲が旺盛で、機関投資家からの受託による増加が5600戸と約7割を占めた。

機関投資家からの受託好調

 同社の売上高は550億1800万円で、売上の内訳は賃貸管理が85%、付帯業務が10%、不動産開発・販売が5%。賃貸管理の売上の内訳は非開示。派遣社員を含む従業員は約1200人で、一般管理部門や受託部門を除いた賃貸管理に関わる人数は約970人。

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