電子契約時の業務負荷を軽減
イタンジは、同社が提供する賃貸管理業務支援サービス「ITANDI(イタンジ)賃貸管理の申込システム」の電子契約オプションと、寺田倉庫の文書管理システム「CLOUD CABINET(クラウドキャビネット)」を連携。不動産の開発・建築や宿泊施設の運営を手がけるコスモスイニシアに、同連携サービスの提供を開始した。

ITANDI賃貸管理は、賃貸住宅の入退去や更新の契約をオンラインで締結できるシステム。一方、CLOUD CABINETは、紙文書や電子契約書を一括管理できるサービスだ。双方が連携することで、ITANDI賃貸管理を用いて契約を締結した電子文書と契約書情報が、CLOUD CABINETへシームレスに反映される。
これにより、契約時における業務負荷の軽減や人為的ミスの抑制が見込まれる。また書面および電子での契約の一括管理も可能となる。
(2026年3月2日9面に掲載)




