初のAI搭載マンション開発

インヴァランス

商品・サービス|2018年05月11日

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照明やエアコンをスマホで一括操作

「LUXUDEAR芝公園」の外観

収益不動産の開発・販売・管理を手掛けるインヴァランス(東京都渋谷区)は4月23日、日本初のAI(人工知能)搭載マンション『LUXUDEAR(ラグディア)芝公園』の分譲を開始した。米国のベンチャー企業Brain of ThingsInc.(ブレインオブシングス、以下BoT社:カリフォルニア州)と共同開発したスマートホームAI『CASPAR(キャスパー)』を導入した。

都営三田線「芝公園」駅から徒歩5分、鉄筋コンクリート造13階建てで、居室は1R20戸、1K20戸、2LDK3戸の計43戸。同社は自社開発のIoT(モノのインターネット化)アプリケーション『alyssa.(アリッサ)』を『LUXUDEAR芝公園』の全戸に搭載、このうち2LDKの3戸には『alyssa.』と『CASPAR』の両方が搭載されている。

『alyssa.』はスマートフォンの専用アプリから、室内でも外出先でも照明、エアコン、給湯器、床暖房、玄関の鍵を操作できる。これに加え『CASPAR』導入の3戸では、スーパーセンサーが部屋ごとの照明、カーテン、エアコンの使用状況を学習・記憶し、居住者の行動習慣に応じて自動制御するAI学習機能などを搭載している。

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