流通の活性化狙う
不動産開発や空き家事業を行うジェクトワンは2月17日に、生成AI(人工知能)を活用した空き家流通プラットフォーム「空き家のコタエ」をリリースする。これにより、空き家市場のさらなる活性化を狙う。
空き家のコタエでは、同社のこれまでの対応ノウハウを基に生成AIが空き家を査定。流通を活性化するために売主と買主を直接つなぐほか、解体事業者や賃貸管理会社、リフォーム会社などを紹介するサービスを提供していく。
同プラットフォームの特徴は、査定の際に空き家の売却額だけでなく、賃貸住宅にした場合の賃料や解体費用など、空き家活用の選択肢を複数提案する点にある。
これにより、空き家の持ち主の意思決定をサポートする。




