ジェクトワン、AIが空き家活用を提案

ジェクトワン

管理・仲介業|2026年02月08日

空き家のコタエの利用画面。空き家の選択肢を三つ提案する(画面一部を抜粋)

流通の活性化狙う

 不動産開発や空き家事業を行うジェクトワンは2月17日に、生成AI(人工知能)を活用した空き家流通プラットフォーム「空き家のコタエ」をリリースする。これにより、空き家市場のさらなる活性化を狙う。

 空き家のコタエでは、同社のこれまでの対応ノウハウを基に生成AIが空き家を査定。流通を活性化するために売主と買主を直接つなぐほか、解体事業者や賃貸管理会社、リフォーム会社などを紹介するサービスを提供していく。

 同プラットフォームの特徴は、査定の際に空き家の売却額だけでなく、賃貸住宅にした場合の賃料や解体費用など、空き家活用の選択肢を複数提案する点にある。

 これにより、空き家の持ち主の意思決定をサポートする。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『ジェクトワン、マーケを強化』

検索

アクセスランキング

  1. 強制執行、管理会社同行多く

    ランドネット,アライブ,西田コーポレーション

  2. アンビションDXホールディングス、契約書の確認業務8割減【AI活用どうしてる?】

    アンビションDXホールディングス

  3. 東京ガス不動産、コリビング賃貸 好反響で開業

    東京ガス不動産

  4. 築20年賃貸住戸、ZEHに改修

    東京建物,YKK AP,慶応義塾大学

  5. 5年連続で地価が上昇

    国土交通省

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ