APAMAN、1Q営利63%減

APAMAN(アパマン)

管理・仲介業|2024年03月09日

 APAMAN(アパマン:東京都千代田区)は2024年9月期第1四半期(以下、1Q)の連結決算を2月14日に発表した。

 売上高は107億5400万円で前年同期比2.6%の減少。営業利益は1億2600万円で同63%の減少だった。

 賃貸管理、借り上げ社宅などを含むPlatform(プラットフォーム)事業の売上高は、86億4500万円で同2.3%の減少。管理戸数は23年9月期1Q比で1668戸減の8万8843戸となった。

 今期の業績予想では、売上高は460億円で前期比0.5%の微増、営業利益は21億円で2.8%の増加を見込む

(2024年3月11日15面に掲載)

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