東洋エステートサービス、外国人入居比率15%に拡大 東洋エステートサービス 管理・仲介業|2026年06月23日 本社エントランス 契約数増加も苦情は減少 都内を中心に約8500戸を管理する東洋エステートサービスでは、外国人入居者の受け入れを拡大している。管理物件に占める外国人入居者の割合は約15%となり、増加傾向が続く。一方で、騒音やごみ出しといった生活トラブルは減少しており、同社では外国人受け入れに対するオーナーの理解も進んでいるという。 同社は2013年から、外国人専門の家賃債務保証会社グローバルトラストネットワークス(以下、GTN)との連携を開始した。外国人の年間新規契約件数は開始当初の19件から増加し、22年には100件を超えた。25年は165件となり、26年も4月末時点で76件に達している。