阪急阪神不動産、入居者交流を促進

阪急阪神不動産

管理・仲介業|2024年04月08日

イベント企画、長期入居狙う

 阪急阪神不動産(大阪市)は、開発・管理を行う賃貸住宅において、入居者同士のコミュニティー形成を促す。ソフト面から入居し続ける理由をつくり出し、長期入居につなげるほか、将来的にその地域への定住にもつなげたい考えだ。

 入居者同士の交流促進の象徴として、2023年9月に「ジオエント西宮北口」の企画。同社の賃貸住宅ブランド「ジオエント」シリーズの3棟目で、住居・オフィス・店舗が一体になった14階建ての複合施設「阪急西宮ガーデンズプラス館」の10~14階の住居部分にあたる。

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