ドイツ、集合住宅の太陽光パネル増加【グローバルニュース】

グローバルニュース

建築|2025年07月11日

集合住宅のバルコニーに設置されたプラグインソーラー

法改正などが設置後押し

 ドイツでは、コンセントにつないで使用する家庭用の太陽光発電装置、いわゆるプラグインソーラーの設置数が増えている。連邦経済・気候保護省によると、同国では集合住宅のバルコニーなどに設置するプラグインソーラーが、1月時点で約80万台稼働している。設置の際には、電気通信分野などをつかさどる連邦ネットワーク庁への登録が必要。2024年の新規登録件数は計43万5000件に上ったという。同庁は、プラグインソーラーを導入しても登録しない利用者もいるため、実際の設置数はより多いとみる。

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