もちくん不動産、外国人入居 年間50件成約

もちくん不動産

管理・仲介業|2025年08月17日

自動翻訳機使い対応

 約750戸を管理するもちくん不動産(岡山市)は、約200戸に外国人が入居する。同社には外国語が堪能な従業員はいないが、クレームやトラブル時の対応に定評があり、外国人入居者数が拡大している。

 外国人入居者の国籍は中国、ベトナム、パキスタン、インドなど。6割が法人契約、4割が個人契約だ。個人契約のほとんどは留学生で、岡山大学や岡山理科大学、岡山商科大学などの学生が多い。

 自社管理物件での受け入れを進めており、多い年には年間50件の成約があるという。

 同社では、外国人の受け入れに対応するため、二つの取り組みがある。

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