ベンチャー企業の支援事業を行うディ・ポップスグループは、外国人向けサービスアパートメントを運営するSumiiと資本業務提携を締結した。ディ・ポップスグループがSumii に出資。アドバイザーの杉原眼太氏が、Sumiiの取締役に就任した。
Sumiiは東京都などに、インバウンド(訪日外国人)を対象とした家具付き物件を展開している。一方ディ・ポップスグループの祖業は店舗開発事業となる。同事業で培ったノウハウを生かせる領域への投資強化を目的に、Sumiiに対する投資を行ったという。
(2026年5月4日6面に掲載)





