ハウジングロビー、宿泊事業で収益性向上

ハウジングロビー

管理・仲介業|2026年05月26日

階段下の空間に桜や和傘を配し、和を感じさせる空間となっている

48室を365日運営

 賃貸管理事業を行うハウジングロビーは、長崎市内で宿泊事業「おやど紀伊国屋」の展開に力を入れる。

 同社は4月30日時点で、JR長崎本線長崎駅周辺から市街地中心部の2km圏内において同施設を19棟48室運営。同事業は民泊新法ではなく旅館業法(旅館・ホテル営業)の許可を得ている点が特徴だ。180日の営業制限を受けず、365日の稼働を可能にすることで、オーナーの収益最大化を図る。

 宿泊事業の対象物件は、築30~40年の既築物件で、10室未満の小規模物件がボリュームゾーンだ。中には築80年の長屋などもあるという。

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