香川県高松市の中心市街地に位置する高松丸亀町商店街は、地権者が協力し合いながら長期にわたる再開発プロジェクトを進める。1日の通行量は平日で約2万人、土日で約3万人と過去最高を記録。街のにぎわいが増している。
地権者主導で商店街を再開発
通行量3万人と過去最高に
段階的に再生
同商店街の再生は、全国でも珍しい民間主導の再開発となっている。商店のオーナーらが地権者として土地を62年間の定期借地で貸し出し、そこに商業施設や病院、住宅を複合的に整備する点が大きな特徴だ。
資金調達に限りがあることから、2万9000㎡の土地を7街区に分け、段階的に再生を進めている。すでに4街区の再生を終えた。





