GMOサイバーセキュリティ by イエラエ、内部不正とサイバー攻撃に備える

GMOサイバーセキュリティ by イエラエ

その他|2026年07月20日

不動産会社に求められる防衛策

 不動産業界では近年、サイバー攻撃や内部不正による被害が増加しており、企業の危機感も高まっている。GMOサイバーセキュリティbyイエラエ(東京都渋谷区)は、サイバーセキュリティー診断を提供し、件数は約1万6000社に上る。クライアントは金融機関などが多いが、不動産会社との取り引きもある。同社への相談事例では、外部からの攻撃だけでなく内部不正に起因する案件も多いという。

 サイバーセキュリティ事業本部ディフェンシブセキュリティ部の髙橋大喜氏は「不動産会社からの問い合わせのうち、全体の半数程度が内部不正に関するものだ。転職予定者による顧客情報の持ち出しや、コンプライアンスを逸脱した営業活動なども少なくない。外部攻撃だけでなく、内部リスクにも目を向ける必要がある」と指摘する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『GMO ReTech、セキュリティ対策の勉強会』

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 「課税」で動き出す空き家市場

    フラットエージェンシー,八清,関西ホームドリーム

  3. AQ Group、木造マンションの開発注力

    AQ Group

  4. 日本住宅 全戸100㎡弱、ハイグレード賃貸

    日本住宅

  5. 不動産テック協会 AI活用、地方不動産会社に勝機か

    一般社団法人不動産テック協会

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ