「地域への恩返しを形に」
1都3県を中心に不動産業を展開するシマダグループは6月、東京都世田谷区千歳烏山と東京都調布市仙川に、温湿度表示付時計台を寄贈した。同月18日・19日には「温湿度表示付時計台寄贈記念点灯式」が実施され、41人が参加。地域住民が見守る中、テープカットや表示板の点灯が行われた。
時計台は世田谷区の「烏山区民センター広場」と、調布市の「仙川駅前広場」に設置された。表示板は現在時刻のほか温度・湿度が表示され、一定の気温・湿度を超える夏の猛暑日には熱中症注意喚起も行われる仕様だ。毎日正午と午後4時にはクラシック音楽が流れる。





