契約から修繕進捗確認まで
ネクサス・マネジメント(東京都渋谷区)は、親会社であるネクサス・プラウド・インベストメント(同)が手がける中古マンションの仕入れ販売や自社ブランドのマンション開発販売を中心に、管理戸数を伸ばす。2023年からは年間300戸ペースで戸数を伸ばし、26年7月には1414戸に達した。システム導入による業務効率化を進め、戸数増加に伴う管理業務の増大に対応する。
管理エリアは東京都内と横浜など神奈川県の一部のエリアだ。ワンルームなどの単身者向け区分マンションが大部分を占める。管理受託形態はマスターリース契約が約8割と主流だ。一方で収支を重視するオーナーが増加しており、集金代行管理契約の割合も2割まで伸長しているという。近年は大阪市内の主要エリアでも、受託戸数が約200戸にまで急拡大した。現地対応のタイムラグ削減に向け、大阪支店の立ち上げ準備を進める。





