ネクサス・マネジメント、管理業務増大 DXで対応

ネクサス・マネジメント

管理・仲介業|2026年09月14日

契約から修繕進捗確認まで

 ネクサス・マネジメント(東京都渋谷区)は、親会社であるネクサス・プラウド・インベストメント(同)が手がける中古マンションの仕入れ販売や自社ブランドのマンション開発販売を中心に、管理戸数を伸ばす。2023年からは年間300戸ペースで戸数を伸ばし、26年7月には1414戸に達した。システム導入による業務効率化を進め、戸数増加に伴う管理業務の増大に対応する。

 管理エリアは東京都内と横浜など神奈川県の一部のエリアだ。ワンルームなどの単身者向け区分マンションが大部分を占める。管理受託形態はマスターリース契約が約8割と主流だ。一方で収支を重視するオーナーが増加しており、集金代行管理契約の割合も2割まで伸長しているという。近年は大阪市内の主要エリアでも、受託戸数が約200戸にまで急拡大した。現地対応のタイムラグ削減に向け、大阪支店の立ち上げ準備を進める。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『アットホーム、ノンコア業務を包括受託』

検索

アクセスランキング

  1. 2026年管理戸数ランキング1位~50位

    2026年管理戸数ランキング

  2. パナソニック ホームズ、賃貸住宅事業 30年に2560億円目指す

    パナソニック ホームズ

  3. 2026年管理戸数ランキング 【199位~272位】

    2026年管理戸数ランキング

  4. APAMAN、社宅特化の店舗開設 知多半島の物件あっせん

    APAMAN

  5. 2026年管理戸数ランキング 【51位~124位】

    2026年管理戸数ランキング

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ