関心高まる防災に強い賃貸住宅 防災意識の高まりで高稼働

リクルート,スターツCAM(シーエーエム),パナソニックホームズ,旭化成ホームズ,大東建託グループ,Laspy(ラスピー),ファイテック

その他|2022年11月28日

 コンセプト賃貸の中でも、ターゲットを限定せず付加価値を高めることができる「防災賃貸住宅(以下、防災賃貸)」の建築が徐々に広まりつつある。防災賃貸は、入居率が高く、周辺相場よりも高い家賃設定ができると建築会社からの声が上がる。その背景にあるのは、借り手側の防災への関心の高さがあるといえる。防災の設備や機能を持つ賃貸住宅商品の実績やニーズの現状を伝えていく。

災害時の拠点としての役割も

 防災賃貸に対する借り手側の関心が高まりつつある。

 リクルート(東京都千代田区)が賃貸住宅の入居者を対象に行った調査「2021年度 賃貸契約者動向調査(首都圏)」が、9月15日に発表された。その中の「魅力を感じる賃貸住宅のコンセプト」では、以前から人気の高い「デザイナーズ」や「ペット共生」抑え、「防災」が1位になった。

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おすすめ記事▶『コスモスイニシア、新築賃貸住宅に防災備蓄のサブスク導入』

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