アンビションDXホールディングス、契約書の確認業務8割減【AI活用どうしてる?】

アンビションDXホールディングス

管理・仲介業|2026年04月06日

アンビションDXホールディングス 中村 勇介 DX推進室長

 不動産会社のAI(人工知能)活用の取り組みにおいて、導入から実際の施策、目指す方向までを紹介する連載第4弾。アンビションDXホールディングスは、業務ごとにAIサービスを自社開発し生産性を向上。契約書の確認業務は8割近くの削減効果を上げる。

全社DXを加速

各部署に担当者

 アンビションDXホールディングスは、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略の中核にAIを位置づけ、業務効率化とサービス品質の向上を進めている。

 生成AI「Chat(チャット)GPT」の登場以降、社内でのAI活用を加速させ、契約書類の確認業務などで大幅な工数削減を実現した。

 同社のAI活用の特徴は、単なるツールの導入にとどまらず、全社員のリテラシー向上を前提とした組織的な推進体制にある。最終確認は人間が担う「ヒューマン・イン・ザ・ループ」の考え方を採用。AIと人間が補完し合う業務フローの構築を目指す。

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