アイケンジャパン、賃貸住宅のIoT化を実現

アイケンジャパン

商品|2020年08月13日

『Aiken Smart Home』の概略イメージ

 アパートの企画・販売と賃貸管理を行うアイケンジャパン(福岡市)は3日、7月の販売物件から賃貸住宅のIoT(モノのインターネット)化を実現する『Aiken Smart Home(アイケンスマートホーム)』の導入を開始したと発表した。スマートロックとホームIoT、クラウド型防犯カメラの3つのシステムで安心安全、快適な暮らしを実現する。

7月の販売物件から導入開始

 2020年6月末時点の施工実績は862棟、管理戸数は6078戸を突破。7月から導入するシステムのうちスマートロックは、スマートフォン、ICカード、暗証番号から鍵を選択できる。物理的な鍵以外でも管理できるため紛失の恐れがなく、解錠の遠隔化・自動化が可能。暗証番号の場合は発行履歴の確認ができる。インターネット通信を伴わず、ハッキングや通信トラブルの心配もないという。解錠履歴3000件分の保存やオートロック、ブザー機能なども備え、安全性も高い。

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