OCR、RPAを提供

NTT東日本

商品・サービス|2019年12月05日

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 賃貸管理業務の効率化を図るため、RPAの導入を検討する企業が増えている。

 NTT東日本(東京都新宿区)では、入居申込書や各種請求書などを自動でデータ化し、物件管理システムに入力するための『AIよみと~る』と『おまかせRPA』を展開している。OCR(光学的文字認識)で手書きや印刷文字を読み取ってデータ化したのち、RPAで賃貸管理システムに書き込んでいく作業をロボットが行うようにする。単純業務を自動化することで入力間違いなどをなくし、企画や営業などの業務に人手を振りわけることができるようになるため、不動産会社からの関心も高い。

 1月からサービス提供を開始した。紙の書類をデータ化する『AIよみと~る』と、作成データを物件管理システムに自動入力させる『おまかせRPA』を提供する。

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