OCR、RPAを提供

NTT東日本

商品|2019年12月05日

電話サポートにも対応

 賃貸管理業務の効率化を図るため、RPAの導入を検討する企業が増えている。

 NTT東日本(東京都新宿区)では、入居申込書や各種請求書などを自動でデータ化し、物件管理システムに入力するための『AIよみと~る』と『おまかせRPA』を展開している。OCR(光学的文字認識)で手書きや印刷文字を読み取ってデータ化したのち、RPAで賃貸管理システムに書き込んでいく作業をロボットが行うようにする。単純業務を自動化することで入力間違いなどをなくし、企画や営業などの業務に人手を振りわけることができるようになるため、不動産会社からの関心も高い。

 1月からサービス提供を開始した。紙の書類をデータ化する『AIよみと~る』と、作成データを物件管理システムに自動入力させる『おまかせRPA』を提供する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 千葉・豪雨で浸水、管理会社が対応に奔走

    明日香ホーム,丸一土地建物,市原田園ホーム

  2. 大和ハウス工業、木造賃貸新ブランドの第1弾

    大和ハウス工業

  3. 大東建託パートナーズ、ポータル・先行募集で集客支援【不動産FCの今】

    大東建託パートナーズ

  4. 松本産業、元コンビニの一棟貸しホテル 稼働率73%

    松本産業

  5. テルミ、自社企画の賃貸住宅を開発

    テルミ

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ