自殺・孤独死などによる損害を補償

エース損害保険

商品|2012年01月09日

エース損害保険(東京都目黒区)は、賃貸住宅入居者の自殺・孤独死などによる損害を補償「オーナーズ・セーフティ」の販売を開始した。

同社は2010年に入居者の自殺、犯罪死、孤独死が発生した場合に管理会社が家主に支払う見舞金費用を補償する「賃貸管理リスクガード」を発売していた。

「オーナーズ・セーフティ」は、管理会社にではなく、家主に直接保険金を支払う。

補償の対象になるのは、入居者の自殺、犯罪死、孤独死により、家賃収入が減少した場合、敷金を超える原状回復費用の支出があった場合、遺品整理費用等の事故対応費用を支出した場合、再発防止のために防犯カメラを設置した場合などとなる。

検索

アクセスランキング

  1. 福岡市、市営住宅をシェアハウスに

    福岡市

  2. 日管協、新資格で専門性向上目指す

    公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

  3. 2026年人気設備ランキング

    2026年人気設備ランキング

  4. エアコン2台以上、家族向けで首位【入居者に人気の設備ランキング2026 家賃アップ設備編】

    2026年人気設備ランキング

  5. 要配慮者の保証、新制度で加速

    エルズサポート,ジェイリース,USEN TRUST,ナップ賃貸保証

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ