太陽光発電事業を積極展開

ポラスグループ

その他|2013年08月26日

ポラスグループ(埼玉県越谷市)が太陽光発電事業を積極化している。
 
第一号案件は栃木県塩谷町で今年5月に稼働を開始。1・4ヘクタールの敷地に最大容量1MWの設備を設置しており、年間発電量は一般家庭約255世帯分にあたる約93万kWhを想定する。年間想定売電価格は3920万円となる見込みだ。地権者は地元の個人地主。耕作放棄地の有効活用として同社が借り受け、発電設備費用は同社が負担、発電全量を東京電力に売電している。
 
また、グループが所有する倉庫や工場の屋根を使った発電事業も開始している。3月にグループの住宅資材センター(埼玉県春日部市)の倉庫屋根を使い、年間発電量4万7172kWhの稼働を開始したのを皮切りに、9月にはポラテック(茨城県坂東市)のプレカット工場で25万6865kWhの稼働が控えている。さらに、2014年1月には栃木県那須町で2・8ヘクタールの土地で年間127万8000kWhを発電する計画が進行しており、2013年度内に一般家庭767世帯分にあたる合計279万kWhの発電を想定しているという。
 
既に、分譲マンションでは太陽光発電システムを設置したものの販売を開始。同社としては自社で運用ノウハウを蓄積した後、賃貸アパート・マンションオーナー向けにも提案を行っていきたい考えだ。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ