管理物件のデータをウェブで公開

東急住宅リース

商品|2017年11月07日

業界の情報透明化を促進

8万3000戸管理する東急住宅リース(東京都新宿区)は1日、同社のホームページ上で、管理物件の契約傾向や平均空室期間の情報を公開した。これまで管理物件のオーナーや、社内の分析材料として管理物件のデータを活用してきたが、一般に公開するのは初めて。

同社が管理する物件のうち8割を占める首都圏エリアが対象。内容は、契約指数、解約指数、テナント(入居者)の移動指数、契約物件の平均空室日数の4項目だ。

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