九州でも主要ポータル掲載停止

一般社団法人九州不動産公正取引協議会

法律・制度改正|2017年12月18日

広告表示違反の厳罰化広がる

一般社団法人九州不動産公正取引協議会(以下、九州公取協:福岡市)は2018年8月から、九州内の不動産広告表示において規約違反事業者に対して新たな措置をとる。
九州公取協が厳重警告・違約金の措置を講じた不動産事業者に対して主要ポータルサイトへの広告掲載を一定期間停止するという内容。

九州ではインターネット上の広告が対象。掲載停止となるポータルサイトは『アットホーム』『SUUMO』『LIFULL HOME'S』『マイナビ賃貸』『CHINTAI』『ハトマークサイト』『ラビーネット』の7サイトだ。
九州公取協では「新たな措置を設けることでおとり広告や不当表示の抑止につながることに期待したい」と語る。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. JICA/翔設計、エルサルバドルに「団地」

    独立行政法人国際協力機構,翔設計

  2. 管理会社の工事提案進む

    常口アトム,小菅不動産,エコホームズ,アズマシティ開発

  3. USEN TRUST、初期費用をクレカで決済

    USEN TRUST

  4. エア・ウォーター北海道、インフラ企業が空き家再生

    エア・ウォーター北海道

  5. Nature、スマートロックを新発売

    Nature

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ