間取りの特徴から物件紹介

東急リバブル

その他|2019年01月30日

チームラボと共同開発のAIが自動解析

売買仲介大手の東急リバブル(東京都渋谷区)は16日、チームラボ(東京都千代田区)との共同開発でAI(人工知能)がおすすめ物件を自動で紹介する『間取図解析レコメンド』機能を同社のホームページに導入したと発表。不動産流通業界では初だという。

売買、賃貸どちらの物件も対象になる。

今までの不動産サイトでは3DKや4LDKといった部屋数での物件検索はできても、「リビングと一体で使える部屋」「全部屋にバルコニーがある物件」などといった「間取りの特徴」を基に物件を探すことはできなかった。

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