古民家再生事業に着手 西日本鉄道 商品|2019年02月05日 沿線地域の活性化図る 西日本鉄道(福岡市)は1月24日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮周辺の古民家3棟を改修し、宿泊事業を開始すると発表した。 空き家となっている木造の古民家を、宿泊や飲食施設として再生する。 三井住友ファイナンス&リース(東京都千代田区)、福岡銀行(福岡市)などとの共働により、太宰府Co--Creation(コークリエーション:福岡県太宰府市)を設立。 改修する3棟はいずれもオーナーから賃借し、計約1億7000万円でホテルとして改修。 宿泊施設の経営を行うバリューマネジメント(大阪市)が運用を行う。2019年夏に開業を予定している。