「かぼちゃの馬車」債権者集会

スマートデイズ

事件|2019年02月26日

破産債権届け出額、1053億円

集会が終わり会場から出てきたオーナーら

シェアハウス『かぼちゃの馬車』を運営するスマートデイズ(東京都中央区)の第1回債権者集会が19日、都内で開かれた。
破産管財人の清水祐介弁護士(ひいらぎ総合法律事務所)が破産手続き開始に至った経緯を説明。
破産債権届け出額は1053億円に上ると発表した。

同社は2012年の設立当初、「東京シェアハウス」の商号で脱法ハウスを運営し、13年から寄宿舎としてシェアハウス営業を強化していった。しかし、投資家へ融資をしていたスルガ銀行のもとに、創業者で社主の肩書を持つ佐藤大治氏についての不芳情報が届き、取引を停止され、倒産しかけた。そこで、ダミー会社や販売会社を介在することで取引を再開。販売数が急増したとみられる。

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