クラウド型ファイル共有サービスと連携

シンカ

商品・サービス|2019年12月06日

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文書ファイルも閲覧可能

 クラウド型のCTIシステム『カイクラ』を提供するシンカ(東京都新宿区)は10月下旬、使えるねっと(長野市)が提供するクラウド型ファイル共有サービス『使えるファイル箱』との連携を開始した。

 これまでは『カイクラ』の機能でスマートフォンや携帯電話へ短文のメッセージを送信することが可能だった。主に不動産業界では賃料督促などで使用されている。『使えるファイル箱』との連携により、SMSでメッセージを送信した際、Eメールと同様にファイルを添付することができるようになる。

 『カイクラ』は2014年8月からサービスを開始し、100業種、1300社1900拠点で導入されている。今後も働き方改革や業務削減のためさまざまな業界で導入が見込まれており、不動産業界でも400社以上の導入実績がある。

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