クラウド型ファイル共有サービスと連携

シンカ

商品|2019年12月06日

文書ファイルも閲覧可能

 クラウド型のCTIシステム『カイクラ』を提供するシンカ(東京都新宿区)は10月下旬、使えるねっと(長野市)が提供するクラウド型ファイル共有サービス『使えるファイル箱』との連携を開始した。

 これまでは『カイクラ』の機能でスマートフォンや携帯電話へ短文のメッセージを送信することが可能だった。主に不動産業界では賃料督促などで使用されている。『使えるファイル箱』との連携により、SMSでメッセージを送信した際、Eメールと同様にファイルを添付することができるようになる。

 『カイクラ』は2014年8月からサービスを開始し、100業種、1300社1900拠点で導入されている。今後も働き方改革や業務削減のためさまざまな業界で導入が見込まれており、不動産業界でも400社以上の導入実績がある。

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  4. LIXILイーアールエージャパン、全国大会に約800人参加

    LIXILイーアールエージャパン

  5. 共立メンテナンス、元社員寮をシェアハウスへ

    共立メンテナンス

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ