原状回復費用を定額保証

アーバンクリエイツ

商品・サービス|2020年01月22日

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 約1万8000戸を管理するアーバンホーム(石川県金沢市)の子会社アーバンクリエイツ(同)は2月1日から、住宅設備機器などの保証を行うSOMPOワランティ(東京都千代田区)と提携し、家主が入居者の退去時に支払う原状回復費用の定額保証サービスを開始する。

アーバンクリエイツがサービス開始

 4月に改正民法が施行される影響で、オーナーによる修繕費用の増額が懸念される中、毎月定額の保証料を支払うことで、突発的な修繕費用の発生を回避し、次の入居者募集の迅速化が期待できる。

 保証制度の利用は一棟単位。上限金額は50万円だ。月額保証料は築年数によって異なる。1m2当たり1~5年は42円、6~12年は50円、11~15年は55円。経過年数のない畳やふすまなどは100円で、クリーニング費用は23円となる。築36年以上の建物は対象外だ。加入以降、料金は変動しない。

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