日本人でも外国語対応が気軽にできる、新しい通訳アプリが賃貸業界でも広がってきている。
外国人と対面したときに、日本人社員が手元のスマートフォンでアプリを開くと、10秒以内に通訳者が画面上に現る。テレビ電話を介して通訳を行い、現場の外国語対応を容易にするもの。
賃貸業界でも導入の流れ
そのアプリが、インバウンド総合支援会社・インデンコンサルティング(京都市)が開発した『SMILE CALL(スマイルコール)』。10万円以上の月額料金を支払えば、コールセンターで控えた約150人の通訳者が、24時間365日体制で、利用者のテレビ電話に応答する。




