相続や空室対策テーマに
東京23区内を中心に4500戸を管理するスペース(東京都中野区)は、毎月1回、管理物件のオーナーを対象としたセミナーを主催している。
2025年12月13日には、認知症・片付け・家賃アップをテーマにした「将来に備える三大テーマセミナー」を開催。次世代オーナーとの参加を狙い、25人が参加した。セミナーテーマは、個人差が大きい節税や相続ではなく、その前段階である認知症と片付けに設定。同社は、認知症を発症したことで相続に苦労するオーナーをみてきた。認知症の初期症状の一つとして、片付けができなくなるケースが多いことから、認知症と片付けをセットにしたテーマを設けたという。




