駐車場シェアリングサービス『特P(とくぴー)』を運営するアース・カー(東京都千代田区)と、NTTデータカスタマサービス(以下、NTTデータCS:東京都江東区)は共同で、駐車場の入出庫をリアルタイムで測定できるワイヤレス車両検知センサーシステムの実証実験を実施する。1月16日に発表した。
アース・カーとNTTデータCSが実証実験
NTTデータCSが開発した同センサーシステムは、車室ごとに入出庫検知センサーを設置し、どの車室が空いているかをリアルタイムで把握できるのが特徴。車室単位の正確な満空情報をドライバーに提供することも可能だ。このシステムを無料駐車場で採用すれば、ドライバーが空いた車室を探して駐車までに時間がかかり、混雑時は周辺道路の渋滞を引き起こすといった事態も減らすことができる。





