空き家・休眠不動産再生事業を行うエンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)は、1月に空き家再生業務支援ツール『ハロリノノート』の体験版を発表。4月に正式リリースする予定だ。
プロジェクトのサポーター向け手引き
同社は不動産特定共同事業者として、まちづくり参加型クラウドファンディングサービス『ハロー!RENOVATION(リノベーション:以下ハロリノ)』を運営する。
プロジェクトは多くの人を巻き込みながら育てていく必要があり、プロジェクトリーダーである起業家とともに、その地域でサポートする人の存在が不可欠になる。そのサポートをできる人物を同社では『空き家再生プロデューサー』と呼び、彼らが効果的にたくさんのプロジェクトをサポートできるツールとして『ハロリノノート』を開発したという。





