リオン不動産、シェアハウスと民泊を併用

リオン不動産

商品|2020年02月08日

リオン不動産(東京都千代田区) 永塚昌平社長(39)

 リオン不動産(東京都千代田区)は東京都板橋区で、シェアハウスと民泊を組み合わせた『東京合宿所』を運営している。全18戸のうち13戸のシェアハウスは満室。民泊運用5戸の利用も好調で、2019年度は12月時点で年間最大営業日数の180日に達した。

訪日外国人との交流も好評

 17年8月に全18戸のシェアハウスとしてオープンした『東京合宿所』は、18年9月から5室を民泊利用している。都営三田線「板橋本町」駅から徒歩5分。RC造地上4階建て。

 シェアハウスの賃料は月額8万円前後で、入居待機が続いているという。周辺相場から見ると高額だが、箱型を組み合わせたような外観、ガラス張りの共有のラウンジスペースといったデザイン性の高さも魅力。ライフスタイルをコミック化したり、YouTubeで配信したりといった企画でも反響を集めた。

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