アクロスコーポレーション、契約の電子化 マンスリーで活用

アクロスコーポレーション

商品|2020年03月29日

 収益不動産の売買仲介を主軸に約1000戸の賃貸管理事業を行うアクロスコーポレーション(大阪市)はマンスリーマンションの契約を電子化している。活用している電子契約システムは『IMAoS』で、1カ月の試用期間を経て、19年10月から本格運用を開始。3月16日までに360件中191件を電子契約で締結した。

翌日入居が容易に可能

 管理物件の多くが好立地の区分マンションであることから、収益拡大を図りマンスリーマンション運営を19年1月に開始。一般賃貸物件のリーシングは他社に任せている一方、自社で担うマンスリー運営は契約業務が負担になっていた。業務効率化を図るべく契約業務の電子化に着手した。

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