コロナで変わる住まい選び 揺らぎ始めた「都心集中」

市況|2020年06月29日

  • twitter

男性が入居を決めた物件(アパマンショップ若葉店提供)

 新型コロナウイルスの感染拡大は「部屋探し」の場面でも常識を変えようとしている。これまで重視されてきた「都心部へのアクセスの良さ」という住まい選びの条件が、一部の層で必須ではなくなってきた。テレワークの継続やコロナ不況にともなう収入減を機に、郊外物件に「住みやすさ」「低賃料」などを求める人が現れ始めたからだ。まだ大きな傾向とは言えないが、こうした小さな変化の芽を捉える意味は大きい。部屋探しニーズの最前線を追う。

「出社は月1回」郊外へ引っ越し

■天極

 「郊外物件を求める相談が増えてきている」

  • 検索
  • 会員限定 ランキングデータ 全賃だからわかる、日本全国各業者のランキング

    アクセスランキング

    1. 【その2】賃貸仲介の成約単価・成約率などは会社ごとにどう違う?(仲介・管理会社ノート~賃貸仲介編~)

      リライフ, スタートライングループ

    2. 【その3】賃貸仲介の成約単価・成約率などは会社ごとにどう違う?(仲介・管理会社ノート~賃貸仲介編~)

      アップスタイル, 平和不動産

    3. 「外国人」「非正規雇用者」に依存するシェアハウスは苦戦(コロナ禍のシェアハウス調査4)

      ジャフプラザ, プティティール

    4. 上村建設、高級感・多様性コンセプトの賃貸住宅発売

      上村建設

    5. クラス、ホームステージング新プラン

      クラス

    全国賃貸住宅新聞社の出版物

    • 土地・建物の資産を最大限に活用するための
      賃貸不動産オーナー向け経営情報誌

    • 展示会の出展先・来場先を探すための
      情報メディア

    全国賃貸住宅新聞社のデータベース

    • 賃貸経営の強い味方
      賃貸管理会社を探すならここから検索

    • RSS
    • twitter

    ページトッップ