不動産事業者、契約書の電子化でコスト削減

さくらホームグループ, インフォマート

商品|2021年09月29日

 石川県を中心に不動産事業や建築事業を手がけるさくらホームグループ(石川県金沢市)では同グループ間での取引に、インフォマート(東京都港区)が提供する「BtoBプラットフォーム 契約書」を2019年11月より活用している。

約700万円分の収入印紙代が不要に

 BtoBプラットフォーム 契約書はクラウド上で契約書の締結・管理・保管ができる。システム上に契約書ファイルをアップロードし取引先へ送信する。契約書を受信した受け取り手は、ウェブ上で締結ボタンを押すことで従来の署名・押印に代わって契約を締結することが可能だ。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『イタンジ、家賃債務保証契約の電子化推進』

検索

アクセスランキング

  1. 兵庫県三木市 戸建て団地の再生、官民連携で【エリアのリノベーション】

    兵庫県三木市

  2. 国が不動産業界向けにAI実証事業

    国土交通省

  3. NANKAI、ペット共生賃貸の新ブランド

    NANKAI

  4. 共立メンテナンス、元社員寮をシェアハウスへ

    共立メンテナンス

  5. つくるAI、AIで収益物件仲介業務を一元化

    つくるAI

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ