シーラ、ZOZO元社長前澤氏プロデュースのペット共生住宅

シーラ

ニュース|2021年10月14日

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室内にはキャットウォークが設けられている。

 投資用マンションの開発、販売を行うシーラ(東京都渋谷区)は保護犬、保護猫飼育者専用のペット共生マンション「INUNEKO HILLS ROKUGODOTE(イヌネコヒルズロクゴウドテ)」の入居を9月より開始した。

犬猫殺処分ゼロを目指す取り組みの一環

 同社では今まで、自転車が趣味のサイクリスト向けやシニア向けマンションなどを企画してきた。同物件はZOZO(ゾゾ:千葉市)の元社長である前澤友作氏が犬猫の殺処分ゼロを目指す取り組みの一つとしてプロデュースしたもの。同社の杉本宏之会長と前澤氏が18年来の友人であり、前澤氏の犬猫の殺処分ゼロの活動に協力する形で今回の物件は企画された。3月竣工の新築物件をシーラで購入し、ペット共生マンションにリノベーションしており、共用部の施設はすべて前澤氏の寄付によるものだ。

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