新生活様式で変わる郊外と都心の関係

【連載】リクルートSUUMOマーケットレポート

データ|2022年01月07日

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 新年明けましておめでとうございます。2020年、21年と新型コロナウイルスの影響を大きく受けた賃貸業界。ゼンリンデータコム(東京都港区)の調査によると引っ越しをした人の全体数は19年2月~4月と比較すると20年の同時期は約5%減、21年は約18%減と大きく落ち込んだ。

 2年連続での引っ越しの減少となったが、都道府県別で内訳を見ると傾向は大きく異なる。20年は都心部が大きく落ち込む中、山梨県、栃木県、長野県、静岡県、長崎県など前年を上回る県も多かった。

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