供養のカタチ、遺骨の供養を訪問で相談受付

供養のカタチ

その他|2022年01月24日

 供養に関するコーディネートを行う供養のカタチ(大阪市)では、霊園や石材店、散骨についてなど、供養に関わる事業者と顧客との間に立ち、相談を受け付けている。供養業界の知識や相場観が乏しい利用者が多い中、中立的な立場でアドバイスを行えるので利用者から好評を得ている。

プライバシー保護とトラブル防止に寄与

 葬儀後に遺骨の供養や埋葬が必要となった際、石材店で相談することが一般的。だが、相場を知らない顧客は割高で購入させられることもあり、「お墓に関するトラブルは葬儀のトラブルの約2倍といわれている」と石原千晶代表は話す。供養のカタチが仲介することで、相場に沿った契約が可能になる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『地代の多寡で使用賃貸扱いの可能性も』

検索

アクセスランキング

  1. 見守り、契約前年比9倍も

    中部電力ミライズコネクト,ヤマト運輸,ホームネット

  2. スルガ、解決金121億円支払いへ

    スルガ銀行

  3. 令和8年度税制改正大綱 賃貸不動産、相続税強化へ

  4. つばめ不動産、キャンパー向け賃貸 企画

    つばめ不動産

  5. Weekly&Monthly、短期賃貸の保証サービス開始

    Weekly&Monthly(ウイークリーアンドマンスリー),ナップ賃貸保証

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ