三愛ハウス、築古物件を学生受け狙いリノベ

仲介・管理会社ノートリフォーム編

管理・仲介業|2021年07月19日

 管理戸数約1000戸の三愛ハウス(さいたま市)の島村昭敏社長は「とにかく満室になるリノベーション提案を意識している」と語る。売買仲介事業も主力の同社は、投資家系オーナーに対し、築30年以上の物件を満室で売買するためのリノベーション提案を行う。

トレンドの入居者ニーズを反映

 同社の売上高は約1億円。そのうち、工事に関わる売り上げは約2000万円。全従業員は12人で、社員4人と、土日に学生アルバイトが8人勤務する。島村社長1人が工事提案を担当し、提案内容について社内全員で意見交換を行う。

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