SQUEEZE(スクイーズ:東京都港区)は5日、北海道札幌市で次世代型宿泊施設『Theatel Sappro-Susukino(シアテル札幌ススキノ)』を2020年7月上旬にオープンすると発表した。
札幌市内のビルの空きフロア活用
北海道札幌市を中心に不動産事業やホテル事業を展開する藤井ビルと提携し、同社が所有する『F-45ビル』の1区画を宿泊用途にコンバージョンする。設計監理は再生建築研究所。「Theatel」は「Theater(シアター)」と「HOTEL(ホテル)」を掛け合わせたコンセプト。18年8月に『シアテル羽田』、19年6月『シアテル大阪えびす』をオープンしており、札幌が3号店となる。
『F-45ビル』は「タマゴのビル」としても親しまれている。飲食店やアミューズメント施設がテナントに入っており、全体的な利用年代は老若男女、宿泊は20~60代を想定。繁華街の立地で終電後の宿泊利用や外国人観光客、就活生やビジネスマンの利用を見込む。




