【トップインタビュー】ファイバーゲート、住宅向けWi-Fi契約数30万戸

ファイバーゲート

企業|2020年11月30日

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猪又將哲社長。1965年2月生まれ/マイネット代表取締役、ドゥテレコム取締役などを経て、2003年にファイバーゲート代表取締役社長に就任(現任)

 通信機器の開発・製造から集合住宅向けインターネット接続サービスまで手広く事業展開するファイバーゲート(北海道札幌市)の業績が右肩上がりで推移している。2021年6月期の売上高は90億円と過去最高を見込む。コロナ禍でインターネットニーズが急上昇している中、通信事業者の役割はどのように変わるのか。成長してきた経緯や戦略と併せて、猪又將哲社長に詳細を語ってもらった。

業績、過去最高見込む

―2020年6月期の業績は過去最高を更新しました。売上高は74億円。主力の「レジデンスWi-Fi事業(現・ホームユース事業)」が7割を占めています。9月時点のレジデンスWi-Fiの契約戸数は29万9000戸。2期前から倍増し、その契約戸数の大部分が賃貸住宅だとうかがっています。

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