ステイジアキャピタルジャパン、米国バッファローの投資物件を仲介、表面利回りは15%

ステイジアキャピタルジャパン

その他|2021年08月07日

玄関が二つあり、2世帯の家族が住むことが可能

 海外不動産投資事業を手がけるステイジアキャピタルジャパン(東京都千代田区)は、アメリカ・ニューヨーク州の第二の都市といわれるバッファローを中心に賃貸住宅の売買仲介に注力し、6月末の時点で180戸以上の売買実績がある。

 同社では、2019年からバッファローに立つ800万~1500万円の既築戸建て賃貸住宅をメーンに、日本人投資家への売買仲介を行っている。表面利回りは15%前後、実質利回りが9%以上、仲介手数料は取引価格の5~6%としている。アメリカでは00年以降に建築された築浅住宅は全体の約2.7%であり、長期的な賃貸需要を見込むことができる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 大和ハウス工業、木造賃貸新ブランドの第1弾

    大和ハウス工業

  2. 木造マンション、参入相次ぐ

    三井ホーム,土屋ホーム不動産,AQ Group,大東建託

  3. 光通信G、レオパレスにTOB

    K891,レオパレス21

  4. 東急不動産、アメリカで不動産投資強化 21案件・約3億ドルに出資

    東急不動産,Tokyu Land US Corporation

  5. ウチダレック/ ワークデザイン、顧客管理にAIの新機能

    ウチダレック,ワークデザイン

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ