売却時の利回り予測から改修費用を算出

【連載】CPM®がもたらす高い職業倫理とプロフェッショナルスキル 第76回

その他|2021年10月30日

 賃貸不動産において、入居率を高めるために行う改修やリノベーション(以下、バリューアップ工事)は、当たり前だがやったほうが入居が決まりやすくなり、投資すればするほど決まりやすくなる。そこで重要なのは、バリューアップ工事の投資効果を定量化することではないだろうか。

 バリューアップ工事の投資効果を定量化するにあたっては、保有期間中における収益(インカムゲイン)だけを考慮するのではなく、売却額の増額分(キャピタルゲイン)についても検証することが不可欠だと考える。

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